<お役立ちガイド>ターミナル型の不動産屋

"賃貸選びを決して難しく考える必要はありません。良心的な不動産屋で納得のいくまで話を聞いてみましょう。
不動産屋の中には悪徳業者も存在していますので、不動産屋選びにも注意をするようにしてください。ターミナル型の不動産屋の情報量は多く、エリアも幅広く取り扱っています。
全く土地勘の無い人でも気軽に足を運ぶことが出来るように、駅前や駅施設などに店舗を構えています。

 

ターミナル型の不動産屋の従業員は若い世代の人が5人から6人程度で行っているのが特徴となっています。
営業熱心な若者が対応をしてくれることで、貴方の良きパートナーとして親身になって考えてくれることでしょう。ターミナル型の不動産屋とは、大きな駅などの前にある不動産屋のことを言います。
独自物件はほとんど持っていなく、いわゆる流通物件のみを紹介してくれるのがターミナル型不動産屋なのです。"

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<お役立ちガイド>ターミナル型の不動産屋ブログ:2017/6/03

ママが亡くなってから
父親とわしは二人暮し。

父親とママとお兄ちゃんとわしの四人家族のうち、
父親とわしの仲はすこぶる悪い。

お兄ちゃんが結婚を機に家を出て、ママが急逝して、
一番仲の悪い二人が残されて暮らすことになってしまった。

四人で暮らしていた頃は
ママやお兄ちゃんが緩衝作用をしてくれて摩擦は避けられていたが、
二人きりになってからというもの
険悪さは赤裸々になっていった。

お互い、物静かな性格だから
取っ組み合いや言い争いなどはしない。

ひたすら無視しあうばかりの冷戦となる…
陰湿なことこの上ない。
どうしても伝達が必要な場合は筆談や、
メモを置くということになる。

「お前の言い分もわかるけれど、お前の半分はお父さんなんだよ」
お兄ちゃんがぽつりと電話越しに言った。

「お前が嫌っているお父さんは、お前の半分なんだよ。
それにおれの半分でもあるんだよ。自分の半分を嫌って気持良いか?
おれの半分は嫌いか?」

わしの半分は父親。
大好きなお兄ちゃんの半分も父親。
父親を嫌うことは、自分の半分を嫌うこと。
父親をののしることは、大好きなお兄ちゃんの半分もののしること。

「お父さんにもっと優しくしてやれよ。おれのお父さんでもあるんだからさ」

お兄ちゃんにそう言われて、
心の奥の奥で凝り固まっていた何かが
すっと溶けたような気がした。

父親に優しく言葉をかけたら、
わしの半分も優しくされたようで気持良い。
わしの半分が喜んでいる。

父親を大切にすることは自分自身を大切にすること、
大好きな家族を大切にすることなんだ!

両親と子供、この不思議なつながりを大切にしたいと思う。
そうして父親との暮らしを丁寧に重ねていきたい。

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