<お役立ちガイド>流通物件と独自物件の違い

"インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。独自物件は、その不動産屋でしか取り扱っていない物件であり、大家から直接依頼されて扱っている物件となります。
いわゆる地域密着型不動産屋で多く独自物件を取り扱っており、表には出てこない素晴らしい物件と出会うことも出来るのです。

 

独自物件はその物件自体は、大家から直接入手しているので比較的新しく、物件状態もしっかりしたものとなっています。
流通物件のみを探すのではなく、まず最初は独自物件に絞って探してみると理想的な物件が見つかる可能性が高くなります。流通物件は、賃貸アパートやマンションを管理している大家さんが、入居者の案内を出した物件が多くの不動産屋によって扱われているものとなります。
主にターミナル型の不動産屋で多く見られ、どこの不動産屋に行っても同様の物件しか紹介されないこともあるのです。"



<お役立ちガイド>流通物件と独自物件の違いブログ:2017/7/18

1週間ほど前、遅い夫の帰宅を待ちかねて、
子供達と3人で夕方食のテーブルを囲んでいた時のこと。

8歳になる女の子が、
ちょっと思慮深げに
「天国はどこにあるの?」と言い出した。

学校で宇宙について勉強しているらしく、
太陽系のほかにも同じような惑星がたくさんあって、
宇宙はとてつもなく大きいという事を習ったと話してくれた。

女の子は、このとてつもなく大きい宇宙の何処まで行ったら、
天国にたどり着けるのかと不安を感じたのであろうか?

10歳になろうとする息子は、
「やっとそういうこと考えるようになったの?」
とでも言っているかのように、
黙って妹の顔を見ていた。

「天国はここだよ」と
地図を見せるわけにもいかない。

そこで僕の方から子供達に聞いてみた。
「あなた達は天国に行けるの?」 

すると子供達から
「いい子だから行けるよ!」
との答えがかえってきた。

僕はもう少し突っ込んだ質問してみようかな…と思っているうちに、
何故かすぐに話題は
「犬は天国に行けるか?」へと移ってしまった。

そういう話の本を読んだ事があるという。
「じゃあ、うちのジョンも天国に行けるの?時々悪い事するけど…」
と言ってみた。

我が家の犬ジョンは、お世辞にも頭のいい犬とは言えない。
そんな彼でも、人の気を引くために、
やってはいけないと分かっている事をやって、
怒られるという芸を時々するのである。

僕がこう説明すると、
息子は「そうそう」とうなずき、
僕が言わんとしている意味がわかっているかのごとく、
「どうかなぁ〜」と答えた。


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