<お役立ちガイド>良い不動産屋の条件

"賃貸を探す時にコンビニや本屋で賃貸情報誌をまずチェックされる人も多いかと思います。
ここで気を付けなければいけないのが、そのような情報誌に掲載されている賃貸はすでに埋まってしまっている可能性が高いということです。賃貸へ引越しをしてその土地で、その部屋で暮らしていくのは自分自身なのです。
適当に物件探しをしてしまうと、後悔をしてしまうことにもなりますので、まずは信頼出来る不動産屋と一緒に慎重に物件探しをしていきましょう。

 

初めて賃貸アパートやマンションに引越しをされる人は、家賃の相場や最寄り駅までの距離、所要時間など聞きたい情報がたくさんあると思います。
これらの疑問に対して明確な返答をしてくれる不動産屋というのが、理想的な不動産屋なのです。良い不動産屋から良い賃貸アパートやマンションを探すという事は当然のことながら誰でも思うことです。
貴方が求めている賃貸物件の条件を親切丁寧に相談にのってくれる不動産屋を利用しましょう。"

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<お役立ちガイド>良い不動産屋の条件ブログ:2017/10/24

去年のクリスマスイブは旦那もわたくしも休日。

それまでなかなか休みが合わなかった事もあり、
「当日は、お子さんのプレゼントを買いに行って、
帰宅後は、ささやかなパーティかな?」などと
予定を立てていたのでした。

わたくしの飲み会や友人との会合予定もあり、
「年末ってホントに忙しい」と思いながら、
若干ウキウキしていた数日間…

そんなある日の真夜中、
いつものようにお子さんを寝かしつけて数時間…

「うーん、うーん」と
寝つきが悪い時の小さなグズる声が聞こえます。
そんな時は手を握って背中をトントンして…と。
案の定、すぐ寝入りました。

が、またすぐ泣き声に近い声が、またトントン。
そんな事を数回繰り返したでしょうか。

さすがに「これはおかしい」と思い、
半分眠ったままのお子さんを抱き上げると、
いつもせがむダッコを嫌がり「エーン」と苦しそう…

そして体を反転しながらノドの奥で「グッグッ」と変な音!
「んっ?吐くのか?!」とタオルで身構えた瞬間
「ゲホッ」とお子さんの人生初の嘔吐の瞬間に立ち会いました。

その後も様子を見ていると、
また一時間後に「エーン」→「ゲボッ」

これは、一時的なものではないと判断し病院へ。

先生曰く、「胃腸炎と風邪が併発した」との事。
飲み薬や吐き止め薬をもらってひと安心。

そして、クリスマスイブイブの日…
今度は旦那が夜中に腹痛!
どうもお子さんのがうつったようで、感染性胃腸炎に…

わたくしも寝不足と疲れで、食欲がなくなって…
そんな事をしているうちに、
アッという間にクリスマスイブ?!
予約していたショートケーキも食べられませんでした。

世の中がきらびやかであればあるほど、
自分たちの苦しさが大きいような気がする、
切ないクリスマスでした。



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